Press "Enter" to skip to content

中薬学・A型問題(6)

6.苦味の作用はどれか?

A. 発散、行気、行血
B. 補益、調和、緩急
C. 収斂、固渋、安蛔
D. 燥湿、降泄、堅陰
E. 軟堅、散結、瀉下

解答と解説

 この問題は、中薬学A型問題の(3)~(5)と同じように、五味を問う問題と考えるようにします。

 それらの問題の解説にも書いてありますが、五味は中薬を選ぶときにとても重要になりますので、基本中の基本。覚えておかないと話にならないものですから、これらの問題を通してしっかりと学んでいきましょう。

 苦味の作用は、「D. 燥湿、降泄、堅陰」ということになります。

類似問題

五味ついての詳しい解説はこちらから

参考資料

東洋医学の用語集

鍼灸・漢方薬・薬膳など、東洋医学や中医学の用語を解説したサイト
東洋医学・中医学を学ぶ方にオススメの本などもまとめています
東洋医学・中医学をこよなく愛する方のために

その他の問題ピックアップ

この問題の解説者

源保堂鍼灸院・薬戸金堂 瀬戸郁保 鍼灸師・国際中医師

瀬戸郁保
IKUYASU SETO

鍼灸師・国際中医師

東京の表参道で源保堂鍼灸院、漢方薬店・薬戸金堂を営んでいます。東洋医学らしい鍼灸、東洋医学に沿った漢方薬の処方を追究しています。身近なところから、そして世界の人々が今よりも健康で、しあわせになることが目標です。

One Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です